【旅行記】「イスラエル編 聖地エルサレム」 Part2 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 03, 2013 旧市街の地図 5月に入りました。 今年も早いもので既に3分の1が過ぎ去ったことになります。 さて、エルサレム旅行記も第2回目になります。 今回はキリスト教の聖地のひとつである、ヴィア・ドロローサを巡った際に感じたことをまとめています。 イスラエル編 聖地エルサレム 「第2回 旧市街、宗教について」 http://www.tomohisa54.com/jp/travelM.html リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
8月8日(水)19時より、トークイベント「故郷への訪問者」開催 7月 31, 2018 5月より秋田市に滞在し、自分の生まれ育った風景を描いて来ました。そしてそこから生まれた作品、キャンバス画8枚とスケッチ13枚を8月17日〜23日にアトリオンにて展示します。 本展示に先立ちまして、今回は8月8月(水)19時より行われるトークイベントのご案内です。 ここでは、展覧会の紹介はもとより、僕が画家を志すようになった経緯や、普段暮らしているベルリンのこと、3ヶ月間の秋田での滞在を通じて印象に残ったことなどをスライドを交えて紹介する予定です。 場所は大町のココラボラトリー(展示会場と違うのでご注意ください)、1ドリンク付きの500円。座席のご用意の関係上、事前申し込みをお願いしております。 以下詳細 〈日 時〉8月8日(水)19:00~21:00(18:30 開場) 〈料 金〉500円(1drink付)*要申し込み 〈申し込み締切〉8月7日(火)13:00 〈ゲスト〉石塚智寿 Ishizuka Tomohisa(画家) 〈司 会〉ココラボ*ゴト- 〈お申し込み・お問い合わせ先〉 ココラボラトリー 電話 018-866-1559 /メール info@cocolab.net 〒010-0921 秋田市大町3丁目1-12 川反中央ビル1F 申し込みは下記facebookページからもしていただけます。 https://www.facebook.com/events/1323053887825938/ 続きを読む
【展示】姉妹都市の縁の糸〜秋田とパッサウの間で〜 11月 14, 2017 今年は例年に比べて精力的に活動をしているのですが、なかなかそれらを報告することができずにいます。年内にはそれら全てをまとめて報告することができればと思っていますが、まずは直近の展示についてご案内をいたします。 8月〜10月の3ヶ月間、僕は南ドイツのパッサウという街に滞在し、そこで制作活動を行いました。パッサウはドイツ南東にあるバイエルン州の都市で、オーストリア、チェコとの国境に接する場所にあります。また、ドナウ川、イン川、イルツ川の3河川がこの地で合流することもあり、その風光明媚な風景はバイエルンのベネチアとも呼ばれるようです。 パッサウの街並み そんな街に僕は部屋を借り、実際にそこで生活をしながら、風景をスケッチし、キャンバスに描くという制作活動を行いました。そしてその作品は10月26日から11月30日までの間、パッサウ市の旧市庁舎にて展示されています。 始まりは高校の同級生の永井さんとの再会でした。数年前に彼女より連絡をもらい、彼女が僕達の故郷である秋田市との姉妹都市であるパッサウ市に住んでいることを知り、そこから過去に3度、パッサウを訪れました。 北ドイツのベルリンに住んでいる僕にとっては、パステルカラーで染められた、南ドイツのパッサウの街並みは新鮮に映りました。また、平らな地形のベルリンとは違う、パッサウの3河川と丘陵が織りなす美しい地形に僕の心は奪われ、いつかこの景色を描いてみたいと思うようになっていました。 そして、今年の2月に再びパッサウを訪れた際に、今回の企画の話が持ち上がり、紆余曲折がありながらもこうして実現にこぎつけることが出来ました。 本展示については3度に渡って現地の新聞にも取り上げていただきました。 パッサウ新報 2017年10月26日朝刊23面 Copyright:Johannes Munzinger/パッサウ新報社 パッサウ新報 2017年10月28日朝刊25面 Copyright:Johannes Munzinger/パッサウ新報社 パッサウ新報 2017年11月11日朝刊 Copyright:Johannes Munzinger/パッサウ新報社 ここまでは永井さんを始めとし... 続きを読む
【近況】じりじり 10月 23, 2011 最近は家に篭ることが多くなっている気がします。気がするじゃなくて、実際には圧倒的に家にいる時間が増えました。 生活の為の仕事もパソコンで出来るし、制作も当然家で行うので、ドイツ語学校に行かなくなってからというもの、食料品を買う以外に外に出る必要が無くなってしまっています。 まあそれでもたまには人に会いますが、家にいてパソコンと向き合っていると時間が過ぎるのが本当に早く感じます。 一応働いていますが、半分はニートというか、引き篭もりみたいになっています。日本にいた時には考えられない生活スタイルです。 コミュニケーションの大事さを実感します。 家族と暮らしたり、恋人と暮らしたり、職場を持っていると、好むと好まざるとに関わらず、毎日人と触れ合うことになります。 今の僕にはその環境が無い。日が落ちてくる頃には軽く凹むこともありますが、その分、人と合う事に大きな価値を感じます。 ただ会って一緒にお茶をしたりご飯を食べる、そして話をする、そんな当たり前の事がこんなにも有難い事なのかと思います。 日本にいた時には感じられなかった事です。 僕は自分で自分の事をアーティストだとか芸術家とかを目指して生きている訳ではないし、また自分で自分をそう名乗るつもりもありません。 ただ僕の今の生活スタイルは一般に会社勤めをしている人や学生なんかと比べて、随分と違うと実感します。 確かに絵を売って生活が成り立つようになったらそれでいいと思いますが、僕の場合は表現すること、発表すること、人と出会うこと、経験をすること、このサイクルで螺旋状に登っていくことが生きる第一の目的となっているので、それが芸術かどうかとかは関係が無いんですね。それで気分を良くした所で全く意味が無い。 いいものはいい。 なので、結果を期待して制作したり、生きて行くのとは随分と離れた所にいるのだと思います。 結果はあくまでも結果であって、それと関係なく、自分にとって感動できる作品を追求する。一日長く生きればそれだけ経験も増え、さらにいい表現が出来るようになる。 そこにはゴールは無いと思っています。いや、ゴールはあるんだけど、それは例えば0ゼロというのがゴールなんだけど、その絶対的なものというのはこの世界には存在しないと考えています。絶対的なものは意識の中にだけ存在し、この世にあるそれだけで不完全という... 続きを読む
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