2010年12月18日土曜日

クリスマス



ベルリンもクリスマス目前で寒いながらも人々の心も温かそうです。
そんな中でこんな動画を見つけました。
歌の意味とか分からないけど、涙が出るほど感動しました。
こういったドッキリもいいですね。

ちなみにクリスマスはドイツ語でバイナハテンというそうです。



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2010年12月4日土曜日

どっさり降りました。

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昨日の写真です。
日本にいた時と違って、こっちはマイナスの世界なので雪が落ちてきても溶けることが無い。
なので雪の結晶のまま降ってくる、すっごい綺麗です。

ただ滑り止めのために小石とか砂を撒くのはあんまり綺麗じゃ無いです。
おまけに今日は犬の糞とおしっこも増えてきて、すこしずつ雪が茶色になってきています。

寒波が来ているようです。



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2010年12月2日木曜日

ウッチャン



今日、ベルリンの日本食レストランでウッチャンナンチャンのウッチャンに遭遇しました。
ちゃっかり握手してもらいました。
何でもロケでこちらに来ている様子。
今月は幸先が良さそうです。

あ、手はふんわり、温かかったです。



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2010年11月27日土曜日

雪が積る

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昨日からチラチラと降っていた雪が、今日起きてカーテンを開けるとあたり一面が白くなるほど積もっていました。
最高気温がマイナスの世界がやってきました。

ただ、雪国育ちの僕としては、どんより雨が降っているよりも、寒くても雪が降っているほうが何だかホッとします。
見た目にも明るさがあるからかもしれません。
そして不思議なことに、雪が降っている時の方が寒く感じないのです。
今日のテンペルホフも冷凍庫の中にいるみたいにひんやりしているのに、不思議と寒くない。いや、寒いんですけどね。

来週は最低気温がマイナス10度になるそうです。



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2010年11月18日木曜日

更新が滞っている件

グループ展も終わって2週間が経ちますが、ドイツ語の勉強と在宅の仕事で一日一日があっという間に過ぎていきます。
いつも全ての作業が終わると3時です。寝る準備したら3時半なので、中々他の事ができません。
今日も順調に作業が終わったと思ったのに2時半です。

こちらはサマータイムが10月で終わってからというもの、日に日に夕暮れが早まっています(1日に2分の割合で早くなっているそうです)。
ドイツの友人の話によると、日照時間が一番短い日が12月21日で、昼の2時には暗くなるとか。
さらに最近は曇りor雨が多くて風も強く、1日中どんよりしています。
北欧の冬は精神的にキツイと聞いていましたが、心して置かなくてはならないです。
というか、今日の日記が既に暗いです。

気をつけないとっ!



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2010年11月2日火曜日

荷物と罰金

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こないだ、展示が始まってすぐでしたが、日本からの荷物がやっと届きました。
運送会社の手違いもあって、日本とドイツを1.5往復し、2ヶ月半かかりました。
1回目は日本から航空便で送ったのですが、手元に届く前に宛名不明で船便で日本に戻されました。
2回目は運送会社が不備を認め、最速便(もちろん無料)で送ってくれました。

荷物は画材、作品資料、衣類といくつかの本でした。
特に画材はこちらで買い揃えたので、制作が終わってから届いたことに何か意味を感じてしまいます。
とりあえず自分で何とかしろと、何かにそう言われているように感じていました。
これで画材も揃ったので、今後はまた新たな気持ちで取り組んで行きたいと思います。


電車の切符の違反で罰金を40ユーロ払わされました。

事の発端は先週のある朝、いつものように電車の切符を買おうとしたら5ユーロ紙幣が何度入れても戻ってきてしまいます。
反対側の券売機は紙幣が使えず、またその時丁度コインを持っていなかったので、語学学校にも遅れそうだし、焦っていた所に、トルコ人の男性が近づいてきて、この一日券をその5ユーロで売ってあげる(通常6.1ユーロ)と言われ、いつもならもっと警戒する所ですが、時間が無かったのと、もし仮に怪しい券だったとしても、語学学校の駅まで3つしかないので検札が来ることも無いだろう、大丈夫だろうと、ついその人から買ってしまったのです。
そして電車に乗ったらすぐに検札官がチェックに来ます。
僕の切符を見て、次の駅で降りるように言います。
あなたの切符は偽造されたものだから罰金40ユーロね、って納得できるわけないでしょう。
でもこの国の検札官は厳しくて有名です。
パスポートと住所を控えられます。
事の次第を説明すると、前の駅に戻ってその男からお金を取り返して来いと、ちょっと酷いです。

なんか胡散臭いなあと、ふと思い出したのですが、前回も同じように朝に切符を買おうとしている時に、同じように切符を売るという人がありました。
その時は小銭もあり、普通に切符を買えるからいらないと断ったのですが、そう言えばその時も電車に乗って直ぐに検札官がやってきました。
分かりますか?
これは僕の勝手な想像ですが、僕はその偽造チケット売りと検札官が裏で繋がっているんじゃないかと勘繰ってみます。
だっておかしいと思いませんか。
同じプラットフォームに犯罪者と検札官が居るのをこの数週間で2回も見たのです。

僕も引っかかってしまったように、確かに朝の急いでいる時間帯だと切符を人から買ってしまう確率は高くなりそうです。
そしてノルマがあるかどうか分かりませんが、検札官はその周辺をチェックしていれば検挙率も比例して上がるという戦法です。考えたくありませんが、検札官の人たちって、前に書いたように、正義の味方っていうよりかその辺のチンピラっぽい人が多いし、またタイミングが絶妙すぎるので、そういうこともあるかもしれません。
確認する術は無いですが、ディープベルリンがあるかもしれません。

でもいずれにせよ、セキュリティが不十分です。警告の看板ももっと出すべきです。
特に何も知らない観光客は餌食になり易いと思うし、頻繁に見かけるのだから、監視カメラで朝のラッシュ時を重点的にチェックしてそういう輩をさっさと豚箱にぶち込むべきです。


今回は色んな意味でへこみました。
騙されたお人よしの自分にもショックですが、それよりも平気で人を騙す人がいるって事が、知識としては持っていても、現実に身に降りかかってきた時に物凄いショックです。どうして人を騙すのだろうか、その人の性格は、生活は、環境はどうなっているのだろうかと、考えると切なくなります。
僕自身は、これを授業料だと思って次に活かして行こうと思うことで自分を納得させることとします。



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2010年10月26日火曜日

ウェブサイト:お知らせ

現在開催中のグループ展のページを作りました。
合わせて展示している以外の作品も、作品ページに掲載しました。

過去の作品と比べてみると、少し砕けた感じになっているように見えます。


全く新しい生活、異国の地の空気を吸って制作をし、発表をする。
当初の目標がひとつの形になりました。
あとはこれをどのように発展させて行くか、発展して行くかだと思うので、
引き続き生きるという事を行っていきたいと思います。


以下、新規追加ページの紹介です。

・グループ展「Japanese & German Contemporary ART」
http://www.tomohisa54.com/jp/event.html
・Painting「Portraits of The Soul」
http://www.tomohisa54.com/jp/Painting.html



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2010年10月25日月曜日

グループ展始まる、オープニング

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いよいよグループ展が始まりました。
オープニングパーティーでは、ミニコンサートがあったこともあり、数多くの方が来てくれました。
僕も、挨拶は覚えたてのドイツ語で、あと簡単なスピーチをつたない英語でさせてもらいました。
コンサート自体は、正直僕にはピンと来ませんでしたが他のお客さんはとても楽しんでいた様子でした。

僕が誘っていたドイツ語学校のクラスメイトも大勢で来てくれて、嬉しかった。
写真は友達が撮ってくれたものです。
一枚目に載っている作品3点が僕の新作です。
近く僕のウェブサイトに掲載します。


今回は、というか今月(まだ終わっていませんが)は考えさせられることが非常に多かったです。

まず、報告が遅れましたが、寿司屋のバイト、首になりました。
(「首になる」という言葉って、なんて直接的な表現だろうか!)
つい先日まで募集しておきながら、一ヶ月もしない内に、「人が一杯だから」という理由での解雇です。
実際の所、仕事に対してアルバイトの人数は多くて、僕も一つの作業が終わるごとに次の作業を探してもらうという状況だったので、それを見かねて、一番新入りの僕が切られたのかなと推測しています。
まあ、色々と思う所はある訳ですが。


また、ギャラリーの方達との話の中から、考えるテーマが幾つか出てきました。
出てきたというか、こちらに来る前から潜在的にあったものが、今回表に出てきました。

ただちょっと、今は頭の中が少しぐちゃぐちゃになっています。
表現するということ、作品を発表するということ、作品を販売するということ、このブログでこうやって記事を書く事も含めて、これからまた消化していきたいと思います。


一昨日だったかな、オーブンでフライドポテトを加熱していて、30分くらいしてキッチンから香ばしい匂いがしたので
食べごろかなと行って見たら煙がモクモクと出ていてポテトが炭と化していて、火事寸前でした。
部屋中煙だらけで、相当焦ったなあ。。



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2010年10月18日月曜日

切り傷と死ぬ夢



最近は時間が経つのが本当に早いです。

月曜~金曜の午前:ドイツ語学校
水曜~金曜:2時~6時:寿司屋のバイト
ドイツ語の復習、制作・・と書き出すと、意外とそんなに忙しくも無さそうですが、これ以外にも気になることがあると直ぐにネットの海に船を出してしまうので、いつも気付くと夜中の3時で、いい加減寝よう、ということで一日が終わっていきます。


寿司屋のバイト、どうにも僕には包丁を使った作業が向いていないようです。
もっと慣れてくれば違うのかも知れませんが、ぎこちなく、他の人の様になかなか上手く切れません。
逆に、先週は指を包丁で切ってしまいました。

全く初めての体験だったので、血はどんどん出てくるわ、動揺しておろおろしてしまいました。
店長のリーさんが丁寧に応急処置をしてくれた時は、その優しさに涙が出そうになりました。
店の人は皆驚くほどいい人ばかりです。
人なつこく、目がきれいな人が多い。
また、英語を話せる人が殆どいないので、覚えたてのドイツ語の練習の場になります。

で、指は今は絆創膏を取っても大丈夫になったのですが、そのパックリ開いた傷跡を見ていて、
これが戦争だったら、水木しげるのように腕を吹っ飛ばされることもある訳で、
そういうことを想像するだけでもぞっとします。
ぞっとしますが、そいういうことに想いを馳せることができただけでも、それはそれで良かったかなとも思います。

それに関連して、そういえば、こないだは夢で死ぬ瞬間の雰囲気を味わうことがありました。
どういうことかと言うと、状況設定はいまいち判然としないのですが、街中ですが恐らく戦場だったのでしょう。
すごく短い夢でした。
僕は兵隊?もしくはジャーナリストか観光者か何かで、敵方の攻撃から身を守る為に柱の陰に隠れていました。

そこに手榴弾のようなものが、僕の足元に転がってきました。
爆弾だと気付いた僕は逃げようとしますが、次の瞬間大爆発することももちろん知っています。
そこで僕は「ああ、僕は本当に死ぬんだ。意外と自分だけは何が起きても死なないものだと思っていたけど、これから僕の体は吹き飛ばされて僕の意識もここまでなんだ。」と強く実感します。真っ白な画面でした。

と、都合のいいことにここで夢は終わるのですが、ものすごく現実味のある夢でした。
だから何だ、という訳ではないのですが、どんなにもがいて見せても、やっぱり自分も死ぬ時は死ぬな、と当たり前の事を改めて感じたので書き記しておこうと思います。


今週末よりいよいよ、ベルリン第一弾の展示が始まります。
制作は、順調、ということにしておきましょう。
展示点数が2点までと決まりがあるのですが、とりあえず10枚描いてから出展作品を決めようと思っています。



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2010年10月5日火曜日

自転車と近所のお祭り

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あ、っという間に時間が過ぎていきます。

最近はにわかにバタバタして参りました。
まずは寿司屋のバイト、そして会社をやっている友人に協力してもらい、在宅の仕事も始めました。
そうなんです、お金が無いんです。

日本から持ってきた資金も、元々それほど多くも無かったのですが、改めて計算したら、観光気分も一気に冷めやりました。
しかも、先週の金曜日からドイツ語の学校(午前)に通い始めたので、今月のグループ展の準備も加えると、
またよく分からない内に予定がキツキツになってしまいました。

寿司屋のバイトなんかは、僕の以前の同僚からしたら想像できないくらい、ヒーヒー言いながら下っ端としてキュウリ切ったりお魚を切ったりしてます。しかも店舗を移動になりそうな様子。次は街の中心部だから、もっとハードなのかな、肉体労働に体育会系。

語学学校は、生徒20人くらいが小さい教室に毎日ひしめき合っています。
中国人が4人で一番多くて、ロシア人、セルビア人、アメリカ人、イタリア人、スペイン人、カナダ人、台湾人、韓国人とあとブラジル人もいたな、日本人は僕のみです。
皆さん主張が激しすぎて、授業の進行がしょっちゅう止まります、先生も教え方がイマイチ、板書の仕方もぐちゃぐちゃでノートにまとめるのが大変です。
でも授業もドイツ語しか話さないし、参考書で一人で勉強するよりは、身になる度が全然違うように感じます。

と、そんな感じで毎日を過ごしている所です。

写真は、最近買った自転車と犬の糞が転がっている近所での祭りの風景。
自転車、やっぱりいいですね、早速テンペルホフを一周しようと思いましたが、1週6キロもあるので半周で止めました。
自転車の乗り方は日本と違うのですが、その話は別の機会にするとして、先週の土曜日、いつもの糞ロードがホコテンになってるからどうしたかと思って見たら、ゆるーい感じのライブとか、出店とか出ていました。
こういうのに出くわすと、ますますこの街に馴染みが出てきます。



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2010年9月27日月曜日

ウェブサイト:お知らせ

今日は雨も降っていたので一日家にこもってスカイプとそしてウェブサイトの記事の追加作業をしていました。
パソコンて、いじっているとほんとあっという間に時間が過ぎるので困りものです。

ええと、追加したのはEVENTページ、2つ程ページを作りました。

ひとつは昨年参加したビデオ企画、もうひとつは今月原宿で行った個展のものです。
ご紹介が遅れてしまったのですが、実は今月初旬から中旬にかけて、いつものギャラリーで回顧展?を開催していました。
ページにも書いたのですが、日本に作品を置いてくるに当たって、ギャラリーのオーナーさんから展示をしたいという申し出をいただいたので、不定期ですが、これからも展示していただく機会があると思います。
今回はちょっとした連絡ミスで皆さんにお知らせするのが終わった後になってしまいましたが、次回行う際には告知させていただきます。

今回もまた通りすがりの方と色々な出会いがあったようで、これは、作家冥利に尽きるというやつですね。

あと、その流れの中で、「歌うクジラ」という作品に対するエピソードを載せました。
普段は作品に関してあまりコメントをすることも無いのですが、たまにはこういうのもいいなと思います。


以下、新規追加ページの紹介です。

・K.S.ギャラリー原宿 企画展示「魂の軌跡vol.1」
http://www.tomohisa54.com/jp/event/19th.html
・elmur.net
http://www.tomohisa54.com/jp/event/200905_Elmurnet.html
・「歌うクジラ」について
http://www.tomohisa54.com/jp/painting/BorderLine/Border_02C.html



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2010年9月26日日曜日

ベルリンマラソン(インラインスケートの部)

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今日、たまたま降りた地下鉄の駅から階段を上がって外に出たら、行動をインラインスケートで走っている人たちの大群に出くわしましたのでその写真です。

(今日は文体がいつもと違いますが気にしないで下さい、その時の気分で上下左右します。)

家に帰って調べてみると、今週の土日は年に一度の大イベント、ベルリンマラソンが開催中でした。
本日土曜日はインラインスケートの部で、本番は明日。
今外は大雨が降っているので晴れるといいですね。

スケーターも色んな人がいて、見ているだけで面白かったです。
特に頭に人形その他を乗っけてる人がチラホラいて、それを写真に撮ろうとしたのですが、なかなか難しかったです。

いつもテンペルホフでスケートをしている人たちは、もしかしてこの日のために練習していたのだろうか。
とにかく、ベルリンのインラインスケーター人口の多さにビックリです。



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アルバイト

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バイトを始めました。寿司がメインの日本料理屋さんです。
何気に高校生の頃に回転寿司屋でバイトをした経験が生きて、巻物をやることになりそうです。
10年以上も前の経験なので体が覚えていてくれることを祈ります。

金曜日が初出勤でした。
懐かしい、酢飯とお魚のにおいです。

ええと、職場はタイとベトナムの人しかいませんでした。
でも皆さん気さくで優しい人ばかりでよかったです。
英語とドイツ語のミックスで、話している内容はほとんど分かりませんでしたが、見よう見まねできゅうりを切ったりカニカマをむいたりしました。
ただ困ったことがあって、例えばきゅうりの切り方ひとつをとっても、途中人が入れ替わり立ち代りアドバイスをくれるのはいいのですが、それぞれ包丁の使い方とか切り方が全然違うので、聞く方も大変です。
前に教えてくれた人のやり方を次の人に平気で否定食らうので、言うことを聞いていると損です。

まかないはというと、すごく美味しかったです。なぜか、というか当然というか寿司とタイ料理でした。

あと一番大きな問題は、給料の安さでしょうか。
お店に迷惑がかかるとアレなので、金額は公表できませんが、日本円にして700円くらい、かも知れないと、想像しておいてください。想像でお願いします。

いずれにしても、日本で働いていた時の半分以下です。
同じ職場だった人が聞いたらびっくりです。
ある程度は覚悟していましたが、これは早くドイツ語を覚えてもっといい条件の場所を探さないと、こっちが先に野垂れ死にです。まあさすがにそれはないと思いますが、要検討です。
とりあえず今は、いい社会勉強と思い働いてみます。

写真は寿司とは関係ありません、職場近くの風景です。
変な建物が平気で建ってます。



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動物園zooツォー

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期間が空いたので今日も3本立てです。

動物園、の入り口まで行ってきました。
ベルリンの動物園は、外から直ぐ中の動物が見えるので、アルパカとカバくらいなら遠目で見ることが出来ます。
お花が添えられていたのは、何でかは分かりません。。



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2010年9月20日月曜日

切符と検札官

今日は唐突に3本立てです。


今日電車に乗っている時、目の前で切符の検札に引っかかっている人を見た。
ドイツでは、駅には改札が無いので無賃乗車も可能なのだが、それを取り締まる検札官が電車間を巡回していて(基本2人1組)、切符を持っていないのが分かると罰金を取られる仕組みになっている。

目の前のおじさんも検察官に対して言い訳なのか、一言二言喋っていたが、最終的に40ユーロを払わされていた。

検察官のひどい所は、彼らは決まった制服を着ている訳でもなければ、身なりも至って普通の人を装っている事だ。
日本でも万引き防止の為に警官が私服で徘徊しているようだが、恐らく身なりはそれなりにしっかりしてると予想される。
どっこいベルリンでは総じて大学生の様な年代の人ばかりで、しかも真面目そうな学生よりもチャラチャラしたのからチンピラ風まで、様々で、こいつらが検察官だろうという判別は不可能に近い。

こないだ会ったチンピラ風は、同乗した時に絡まれたら嫌だなあ位に思っていた輩だったので、ドアが閉まっていきなり「私どもは検札です、切符を見せてください(ドイツ語で多分こう言ってた)」と言って印籠のように写真入りの検札官IDを見せられた時は驚いた。
彼らの雇用形態はどうなっているのだろうか?どこからどう雇われるのだろうか?幾らもらってるんだろう?謎だ。仕事的には少し面白そうだけど。

彼らは旅行者にだって容赦はしないそうなので、僕も切符は買うようにしている。

それに比べて、ベルギーのブリュッセルでは、トラム(路面電車)が主要な交通手段になっているのだが、友達の話によると検札は年に1度あるか無いかだそうだ。乗り物の違いも有るかもしれないが、例え検札に見つかっても、その時の運賃を払うだけで見逃してくれるそうで、事実上タダで乗ることが出来る(とは言っても、切符はしっかり、買いましょう、ね)。

ジュネーブも似たようなもので、もし払っていない人が多いとすれば、これで経営が成り立ってるのか心配になってくる。

いずれにせよ、交通機関の料金は日本に比べてどこも安いと思う。
ベルリンだと2時間以内であれば一定区間を自由に乗り降りできる切符があって、2,1ユーロ。
一概には言えないかもしれないが、都内、新宿から2時間で行ける距離を考えたら相当な違いがある。
公共のものに対する考え方の違いだろうか。


最後に、こちらの方では駅に改札が無いのは、キリスト教の性善説の考え方から来ているという記事をどこかで読んだが、だったら抜き打ちの検札をするのでは中途半端な気がする。
近年では教会に行く人も減っていると聞くし、特にベルリンの様な他民族都市ではそもそも適用が難しいと思う。
表向きは「貴方の事を信じる」、と言っておきながら、「やっぱちゃんと買ったの?」って、だまし打ちに近いね。



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犬の糞

僕の部屋の周辺、特に地下鉄の駅までの5分ほどの道だが、下を向いて歩かないといけない。
折角外に出て、上を向いて気分よく歩き出したいところだが、そうもいかない。

怖い人がうろうろしているから、ではない。
犬の糞が地雷の様に散乱しているからだ。
しかもビッグサイズのばかり(ベルリンは大型犬を飼っている人が多い)。

それでも大抵は道の脇に転がっているわけだが、時にはど真ん中にどかんといらっしゃることもあり、注意を怠っていると危険極まりない。
まあ、臭いやハエの動きで気付くこともあるが、雨の日や足場の見えない夜は非常に危ない、というかもう何となくで歩くしかないのでスリル満点だ。


でも業者が掃除しているのか、次の日になるときれいになっていて、またそこを通りかかったお犬様が大きいのを落としていく。
こんな所ですが、1ヶ月以上もいると、だんだんと愛着が湧いてくるから不思議です。



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ジュネーブの写真:サーカス

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ジュネーブの写真が残っていたので紹介。
KNIEというスイス国内を中心に巡業をしているサーカスがジュネーブに来ていました。

ハイテクなこの時代に、少し昔の匂いがして、なんだかとっても新鮮。
裏手には住宅兼トラック、オフィス兼トラックが沢山泊まっていて、洗濯物が干されていたり、生活感がありました。
まるでジプシーのようで、その生活に思いを馳せて不思議な気分になりました。

今回は見れなかったけど、是非次回来たときは見たいですね。



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2010年9月17日金曜日

秋の訪れと今日のテンペルホフ

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最近はこれと言って特にイベント事も無いので家でドイツ語の勉強やネットで仕事を探したり、かなりまったりしています。
散歩がてら、以前も紹介したテンペルホフ空港跡地の公園に行ってみました。

ここ数日、落ち葉が増えているのに気付かされます、もうベルリンは秋ですね。

テンペルホフは広々としてて気持ちがいい。
昔家の近くで高速道路が開通する時に、開通記念で一般人に道路が解放されたので遊びに行ったことがありますが、普段入れない所に入ったようなドキドキ感があって、ここテンペルホフも、滑走路の跡がそのまま残っているのですごく不思議な気分です。

ここではジョギング、自転車、インラインスケート、そしてタコ上げしてる人や、パラグライダーとスケボーを合体させたような乗り物?で遊んでる人など、ほんと様々です。
インラインスケートはやってみたいな、買おうかな。



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2010年9月15日水曜日

ジュネーブの写真:レマン湖と大噴水

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引き続きジュネーブの写真です。

ジュネーブに来るまではよく分かっていなかったけど、レマン湖という大きな湖があって、街の東側半分は湖を境に南北に割かれているような形になっています。
写真の噴水はこの街のシンボルにもなっていて、写真ではよく分からないかもしれませんが、なんと140mの高さまで噴き上がってます。
噴水の直ぐ近くまでは足場があって行けるのだけど、風向きによっては大雨みたいになっているので、僕達は近づきませんでした。
また、前述の通り、大きな湖なので、船も主要な交通手段となっています。
3枚目の写真はその船内から。運転手が基本的に皆陽気、仕事中でも口笛吹いてます、こっちはそんなの関係無いのだろうね。

後半はレマン湖の鳥たちの写真。
パンをあげてると白鳥にすずめにカルガモにアホウドリに、どんどん鳥が群がって来ます。
意外とカルガモが他の鳥に対して幅を利かせてました。

※レマン湖(仏: Lac Léman) は、スイス及びフランスにまたがる、中央ヨーロッパのうち二つめに大きい三日月型の湖。(ウィキペディアより)



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2010年9月13日月曜日

ジュネーブの写真:街並み

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ハードディスクのデータが読み込めないのは依然変りませんが、デジカメにジュネーブで取った写真のデータが残っていたので紹介します。

最初の4枚はジェネーブの中心から少し離れた所にあるカルージュという可愛らしい街の写真。
天候には恵まれ、毎日真っ青な空の下ゆっくり観光ができました。
こちらは歩行者用の信号器、進めと止まれがひとつになっていて珍しい。
5枚目の写真、日本食屋があったので、食べてみました。

こちらはベルリンと打って変わって物価がめちゃくちゃ高い。
安く押えたつもりですが、写真のセットだけで1,500円近くするんです。
他の人は普通に1,000円くらいする寿司を2、3パック買ってるし。
マクドナルドのバリューセットだって1,000円くらいするので迂闊に外食なんてできないじゃないか。

こちらに住んでいる人に聞いた所、大学を出た人の初任給は80万くらいするそうです。
日本の4倍はあるな、こりゃ昼ご飯で2,000円使っても彼らにとってみれば500円くらいの感覚なのかもしれませんね。

ただ幸いスーパーは驚く程親しみやすい値段で食品が売っているので、基本自炊をしていれば生きていけそうです。
あと安いもので言えば水、とカフェのコーヒー代。
それぞれ1,5リットルのエビアンが100円しないし、カフェも一杯300円くらいなので、お茶するには困らなそうです。



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2010年9月11日土曜日

踏んだり蹴ったり

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立て続けに不意打ちを喰らっています。
・買ったばかりの炊飯器が急にうんともすんとも言わなくなった。
・昨日の夜、急に外付けHDDがデータを読み込まなくなった。
・秋田から送っていた荷物がベルリンに来た後に原因不明で日本に船便で返送された。
炊飯器はともかく、データと荷物の中には作品の資料が入っているので大打撃です。

今日は目の前に鳥の糞が落ちてきて、それだけで気持ちが萎えそうになりました。

ということで、ベルギーとスイスの写真データが取り出せなくなってしまったので、今日のベルリンをお届けします。

1枚目:駅にある監視ビデオに写った筆者。
2,3枚目:無印良品ベルリン支店。店にいるだけでホッとします。商品のラベルが日本語のままで円表示されているのだけど、実際は大体1.5倍近くで売られてた、それでもお椀とかは欲しいと思うので、月イチで買い足していく戦法で。
4~7枚明:大道芸のシャボン玉おじさん。割りたい子供がたくさん。



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2010年9月10日金曜日

ベルリン

戻ってきています。
ここ数日はプリペイド携帯を買ったり、ドイツ語の学校探したり職探ししたり。

ただちょっとパソコンが不安定な為、写真を載せるまでもう少しお待ちください。
10月末、ベルリンでグループ展に参加できそうです。
詳細は追ってお知らせします。

2010年9月4日土曜日

ジュネーブに来ています

更新が滞っていますがベルギーを出て、月曜日からスイスのジュネーブに来ています。
ベルギーでは毎日スコールに見舞われてましたが、こちらは一転毎日いい天気。
確かに景色がいいですね。
写真などは後日、今回もあっさりとした更新で終了です。

9月6日にベルリンに戻ります。



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2010年8月27日金曜日

ベルギー:ブリュッセル

一昨日からベルギーはブリュッセルに来ています。
日本で個展をしている時に知り合ったベルギー人の友達の家に滞在中。

市内を観光して周っているので写真が溜まっていますが、
更新する時間が無いので、それはまた改めて。

フランス語は全然分かりません・・。



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2010年8月25日水曜日

ホームセンター「BAUHAUS」

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ホームセンターに行ってきました。

便器とかシンクとか、シャワー室とか、色々売っていました。
日本のホームセンターでもこういう所はあるのでしょうか。
僕にとっては新鮮でした。



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2010年8月24日火曜日

ケバブ



ケバブ食べました。
ベルリンの僕の住んでいる地区は特にトルコ人が多いので、ケバブ屋さんはここそこに沢山あるのですが、
味に期待をしていなかったので、今まで食べていませんでしたが、いい加減ベルリン慣れてきたし、いっちょ挑戦するかと。

サイズが分かり難いかも知れませんが、すっごく大きいです。
ケバブって、サンドイッチみたいにパンに肉と野菜をはさんで食べるものと思っていましたが、
これでは閉じることができないので、皿に載せてもらってフォークでつついて食べました。

でも他の人はちゃんと閉じてかぶりついてたので驚き。
量的にはこれまた二人でやっと食べてたのに、隣の女性も一人で食べてたなあ、次からは持ち帰りかタッパー持参です。
あ、味は予想以上にさっぱりしていて美味しかったです。



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2010年8月22日日曜日

最近購入した物

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1枚目:水道水を飲み水に変えてくれる容器。こちらの水道水には石灰が含まれており、長期間に渡ってそのまま飲み続けるとお腹に石が溜まってしまって手術をしなければならくなるそうです。
2枚目:スキャナ付きのプリンタ、エプソン社製。なんと59ユーロ、日本円で7,000円弱。とっても安いです。
3枚目:炊飯器。電源コードを差すと電源が入り、加熱と保温の2機能しかないが、家で米が食べれるようになったのでとりあえず満足。
4枚目:電子ピアノ。普通に楽器屋で購入。前からピアノが欲しいと思っていたので、新生活に合わせて買ってみました。次の日に届けてくれた。

あと写真には無いがスリッパも購入済み。室内土足がこちらのスタイルかも知れないが、やはり靴は玄関で脱ぎたいので、スリッパを探すも、なかなか見つからず、売っているものは全て1,000円以上もした。スリッパの需要が日本に比べて少ないのだろう。結局1,600円するスリッパを購入。スリッパに。
後日、ディスカウントショップに300円くらいで売っているのを見つけショックも大きい。



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2010年8月20日金曜日

観光名所巡り

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今日はベタに観光名所を巡って見ました。
ここの所、すっごく晴れているのに、いきなりスコールに見舞われるなど、天気も変わりやすかったが、今日は一日中快晴。

1-5枚目 ベルリン中央駅、ガイドブックにはヨーロッパ最大級の駅と紹介されているが、新宿駅の方がその複雑さも含めて大きいと思った。ただ、1階から5階までが吹き抜けになっていて広々とした印象。
中に入っているお店はバーガーキング、マクドナルド、ピザハットからロクシタンまで、馴染みの店も多く、僕達はバーガーキングでマックチキンのようなバーガーを食べる。これまた二人で一つで十分サイズ。それで500円弱だから、安上がり。

6枚目 ベルリンの観光スポットでよく見かける6人乗り自転車?。皆でシャカシャカこいでます。ガイドさんがハンドル操作をしている模様。

7-8枚目 ドイツ連邦議会議事堂。日本の国会議事堂に当たるものですが、こちらは無料で中に入れる。と言っても入って直ぐのエレベーターから最上階に行って、そこから下の議会を覗くことができるということで、建物の上のドーム状の所がその見学場所になる。前回は冬でしかも夜だったので、直ぐに入れたけど、観光シーズンの昼間なので長蛇の列ができてて今回は断念。

9-10枚目 ドイツの戦勝記念塔、通称シーゲスゾイレ。「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」の第18話「天使の詩」の中でバトーが立っていたのがヴィクトリア(女神像の名前)の肩だったことからその存在を知ったので、ベルリンに来た時から見るのを楽しみにしていたのだったが、なんと工事中。これでは風情もへったくれも無いということで、また次回の楽しみに取っておくこととする。ちなみに戦勝記念となっているのは1800年代の戦争に対してだそうで、世界大戦の方ではない。
11枚目 アエロフロート航空のオフィスを発見、ちょっと怖いけど、これからもお世話になるんだろうなあ。

12-16枚目 ブランデンブルク門。超が付くほどの観光名所、この広場にはフランス、イタリア、アメリカ、イギリス、ロシアなど主要の大使館が面していて、国際的。

17-20枚目 ナチスによって大量に虐殺されたユダヤ人犠牲者を慰霊するホロコースト記念碑。まだ詳しくは勉強していないので、また機会を見て紹介できれば。

21-23枚目 少し場所を移動して、クロイツベルクの丘へ。標高66mの小高い丘になっていて、人口の滝や、カテドラル(聖堂)風の建築物がある。途中、ベンチで本を読んでいる人がいたり、頂上付近の原っぱでのんびり日向ぼっこをしている人がいて、この付近の人たちの憩いの場という感じです。

今日は歩きに歩いたので、久しぶりに足がパンパンになりました。



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2010年8月18日水曜日

テンペルホフ空港跡地

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今日は一日ゆっくり、昼ごはんに日本式カレーを作って、米がもったいないのでパンと一緒に食す。
夕方頃、と言っても20時前後に散歩に出かける。

住んでいる直ぐそばに、今は巨大な公園になっているテンペルホフ空港の跡地があることを知って散歩に出かける。
ほんとに直ぐ近く、いつも歩く方向と間逆だったので分かりにくかったが、徒歩5分圏内だった。

写真は園内の様子。
最後の2枚は園内にあったドックラン。
犬がとても可愛かった。
そこだけ柵で囲まれていて、普段はびっくりするくらい躾が行き届いている犬達も、この柵の中ではもう自由に走り回っていた。
こちらでは、犬を飼うにはブリーダーから直接買うか、保健所の様な所から引き取るかしかないらしく、ペットショップというのは無いそうだ。また、実際に家族の一員になるまでにも、躾の仕方や、飼い主としての資質のテストを経ていかなくてはならず、そういった手順があるお陰で、大型の犬でも全く吠えない、大人しい、電車でもデパートでもどこでも入っていける(もちろん入れない所もあるようです)、等など、日本の愛玩としてのペット、というのとは一味違う、人間と犬のあり方がここにはある。

そういう、普段は随分とおりこうさんな犬達ですが、ドッグランの中では犬らしさ?全開で走り回っている様子を見ると、なんだかほっとする。
柵の中に入ってくる新入りの犬を柵の近くで待っている犬とか、その新顔の尻の穴の匂いを他の犬達がこぞって嗅ぎまくってる所とか、小さい犬同士じゃれあってたり、どのグループにも積極的に顔を出しに走り回る犬とか、マイペース犬とか、小さくて、内気そうで変なものを口に入れて飼い主に怒られる犬とか、性格が良く出ていて、なんだ人間と変わらないなあと。

公園自体も、空港だっただけあって、広い広い、バーベキューしたり、凧揚げしたり、自転車、インラインスケート、8時過ぎてるのに皆のんびり、冬の寒さを考えると、今はほんとにいい時期なんだろうなあ。

今日は入り口の付近しか歩けなかったので、また次回遠くまで散策に行って見たいと思います。



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2010年8月16日月曜日

ショッピングモール

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今日はデパート散策。

1枚目 ポツダマー広場駅の入り口、新宿東口の入り口みたいなもんです。
2枚目 ショッピングセンター内、イオンみたいなもんです。
3、4枚目 アジアンフードで昼食、二人で一皿です、これでもナシゴレン。
5、6枚目 回転寿司屋がありました、マグロの色を見てるとおいしそうには見えないけど、一回はチャレンジしたい。
7枚目 カフェでビール、日本にいる時よりもビールを飲みたくなる気持ちが強くなってきています。
8枚目 おばあちゃんと孫。
9~14枚目 アレクサンダー広場、お祭りをやっていました。



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2010年8月15日日曜日

蚤の市

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今日は蚤の市に行って参りました。

・1、2枚目 こちらの郵便ポスト。
・3枚目 地下鉄の構内、監視カメラの調整を行っている様子。
・4枚目 アパートの側面の巨大壁画、圧巻です。
・5枚目 何の標識でしょう、飛び出し注意かな。
・6~8枚目 川の様子、遊覧船です。手を振ったら返してくれた。
・9枚目 壁画。
・10枚目 車を改造してカフェに。
・11~13枚目 蚤の市、屋内ということもあり、埃っぽくて具合が悪くなった。歩いているだけでお店の人にドイツ語で色々話しかけられるので、その度に断るのに苦労、ドット疲れました。自転車が欲しかったけど、交渉どころではなかった。難易度が高いので、もう少しドイツに慣れてから再度挑戦してみようと思った。
・14~16枚目 その辺の壁シリーズ。
・17、18枚目 昼ごはん、フレッシュオレンジジュースと玉子焼き。こっちは食べ物は2人で一品で丁度いいかな、量が多い上に大抵パンが付いてくるので、一人では食べ切れません。

今日はそんなに歩いていないのに、連日の観光疲れか、どっと疲れてしまいました。
日曜だとデパートやスーパーもほとんどやっていないので、早目に帰ってゆっくりしてます。



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クロイツベルク散策

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今日は午前中が大雨だったので、午後からクロイツベルク周辺の散策。

・1枚目 CURRY36:ベルリン名物、カリーブルストというソーセージにケチャップ、カレー粉をトッピングして食べるオヤツの有名な店。観光名所になっていて、いつも人が並んでいるそう。レジのおばちゃんの手際の良さが目立つ。美味しかった。
・2、3枚目 ドイツの証明写真の機械、細かく取り方のポイントが載っています。
・4枚目 コインランドリー、その内お世話になることがあるかも知れない。
・5、6枚目 カフェでティータイム。スイートポテトってメニューに書いてあったのでらぽっぽあたりを想像してたのだけど、実際に来たのはサツマイモの入ったスープ。でもこれが意表を付いてとっても美味しかった。今の所トップスリー。言語がままならないと、こちらの希望を伝えても得られる回答が的を外れるということがしょっちゅう。
・7枚目~ クロイツベルクの町並み、このあたりもトルコ系移民が多く住む町ということだが、カフェも多く、ヴィレッジバンガードのような店もあり、観光客も多い。

明日は蚤の市を目指します。



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2010年8月12日木曜日

日本食:DARUMA

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今日は夕方から外出。
目的は連日求めていた日本食。

ネットではちらほら記事になっていたベルリンでは老舗のお店へ。
遂にカツ丼、そしてビールグラスに入っているのは緑茶。

日本食ってとてつもなく美味しいなあ。
ここでは日本食材も売っていたので、米とカレーのルー、味噌汁なども購入、これで家でも美味しいご飯が食べられる。



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2010年8月11日水曜日

散歩:アレクサンダープラッツ

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今日はアレクサンダープラッツという、観光客が集まる街へ。
テレビ塔、東京タワーみたいなもので上るには入場料が1,000円ほどかかるというので断念。

ベルリンの交通はとても分かり易く、1日券(6.1ユーロ)を買うと、電車、地下鉄、バス、トラムは乗り放題。
改札も無ければ駅員に切符を取られることも無い。
切符を買ったときに機械で時間を打刻するだけで、その後は自由に交通機関を使うことが出来る。

ということで、トラムで終点まで行って戻ってくることもできる。

丸井のような大きな商業ビルの中に紀伊国屋のようなスーパーが入っていて、日本食、というかアジアンコーナーがあった。
醤油とかのりとかわさびとかうどんとか、色々あったけど、関税がかかってるせいかどれも日本で買う時の倍の値段はする。
しかもキッコーマンとか日清なら分かるが、「都会」だったか「さくら」だったか、とりあえず日本を代表しそうな、日本ではまず聞かないステレオタイプの名前のメーカーの食品もあり、買う気せず。

カリーヴルスト、ソーセージにケチャップとカレー粉をかけたベルリン発の軽食。
ケチャップが旨いなあ。

とにかく日本食が食べたいと言うことになって、ネットで調べた日本食、ラーメン屋に足を運ぶも今月後半まで休業中、ああ、恐らくお盆で日本に帰っているのかな。ということで近くのベトナム料理屋に行くも舌に合わず。
白米と味噌汁が食べたい。



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2010年8月10日火曜日

散歩:カールマルクス通り

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朝食は昨日食べたソーセージカツを卵とじしてもらって和風ご飯。

今日は家の周辺では大きな通り、カールマルクス通りへ。
H&Mで洋服の買物、日本では一回も行った事はなかったけど、なかなか気に入った服があったので購入。
久しぶりに買ったと思う。



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2010年8月8日日曜日

ベルリン初日

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朝起きて早速周辺の散策。
今から3ヶ月間お世話になる家の中の様子。
そしてご近所さんの風景はこんな感じです。

パソコンの部品で人形を作ってるものを売ってる店。
信号待ちの間、車の前でお手玉をする青年。
まだ乗り方が分からず見送るだけのバス。
ベッカライ、パン屋の看板。
日曜日はデパートもスーパーもほとんどやっていないので、ウィンドウショッピング。

どうやらこの地域はトルコ系の住民が半分以上を占める所のようです。



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日本出国~経由地モスクワ

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日本を出国。
成田を8月7日の正午に出発し、合計18時間半の長旅になります。

今は飛行機の乗り継ぎの中継地点、霧のモスクワ、シェレメーチエヴォ国際空港にいます。

前回に比べて、空港が全く新しくなったのにびっくり。
2年ほど前に来た時は、プレハブ小屋みたいにひどかったのですが、今は近代的な建物に一新されていました。

そういえばアエロフロートの飛行機の中も新しかったなあ。
機内食やサービスは相変わらずですが、大分イメージが変りますね。

今回は夏休みということもあってか、日本人率が高かったですが、着陸時にはやっぱり拍手が起こりました。

でもやっぱロシア人の皆さんは大きくて難しい顔してて、怖いなあ。
調べてみたら、以下のような記事が出てきました。
http://park16.wakwak.com/~kozu5-3/hiroba-08/07.09.21noda.html

なんでも、ソビエトの暗黒時代の後遺症のようなものだという説です、なるほどなあ。


これからまた3時間ほどのフライトでベルリンに向かいます。



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2010年8月7日土曜日

このブログについて

このブログは、僕が絵描きとして海外で新しい挑戦をするにあたって、活動の足跡を残すものとして開設しました。
そういうこともあり、基本的には写真と、メモ帳のような雑文で占められることになると思います。


僕は21歳の時から本格的に絵を描くようになりました。
絵を描くことになった経緯については、下記で詳しく紹介されているのでここでは省きますが、そこから30歳になる今年まで、その大半を東京で過ごし、原宿のギャラリーを軸にして、定期的に個展を開くことで作家活動をしてきました。

そこでは作品を通じて数多くの素敵な出会いがあり、その後の進路を決定付けるような出来事もありました。
それがまた新しい作品を生み出す上での大きな刺激となり、このサイクルは自分にとっても満足できるものでした。

ただ一方では、時折出会う外国の人たちの作品に対する自然な反応と、過去5回の海外旅行を経て、外国の文化への興味が日に日に高まっていくことも実感していました。
そして、旅行をする度に強く思ったことは、観光で短期間滞在することと、長期で滞在してそこで生活することは、感じ方も全く違うんだろうなということでした。

最終的には、色々なタイミングが重なって、ワーキングホリデービザでドイツへと来ることになりました。
選択肢は他にもありましたが、比較的容易に長期滞在が可能であるということ、歴史的にも興味深いベルリンの街に住んでみたかったということで、ドイツになりました。

これからは、また、日本にいた時のように、一人でも多くの人に作品を観てもらうべく、生活の中で作品作りをし、展示をする場所を探していきたいと思います。

これは、そういう人間のブログです。



僕の作品が見れます。
石塚智寿ウェブサイト「TOMOHISA54」
http://www.tomohisa54.com


 <参考>
 僕が絵を描くきっかけなどをインタビューしてもらいました。
 「あきたのかお」
 http://www.akita-kao.com/

 日本でいつも利用させていただいていた画廊。
 「K.S.ギャラリー原宿」
 http://www.hpi-j.co.jp/~ksg/