2016年6月15日水曜日

ノートパソコン


もう7年近く使っている小型のノートパソコン。
まだ現役バリバリなのです。

元々はWindowsXPが入っているのですが、一昨年のサポート終了を受けてLinuxを導入しました。最初はものすごく苦労しましたが、慣れてくるとLinux(Mint)はとても使いやすいです。WindowsにはWindowsの良さがありましたが、OSのバージョンアップシステムに納得がいかないことと、Windowならではの煩わしさ、危険さもありました。

WindowsXP自体はとても使いやすかったのと、まだ使えるソフトがあるのでオフラインで使っています。

とまあ、OSの面では大きな問題を乗り越えたのですが、長年使っているとハード(PC本体)の方にも時折問題が出てきます。と言っても毎日ガンガン使っている割にはよく動いてくれていると思います。

これまではバッテリーの交換、AC電源の交換をしました。これらはいずれも新しいものを買うことで簡単に解決できました。

しかし今回は電源ボタンを押してもBIOS画面が出てこない(電源は入るが起動しない)という、今までにない状況に至りました。
ということで、ネットで色々と調べた結果、PCに内蔵されている電池を交換した方が良さそうだということなりました。

デスクトップ型のパソコンを開いたことはありましたが、ノートパソコンとなるとさすがに難易度が高そうです。それでもやらないことにはパソコンを買い換える以外の道がなさそうなので、これまたネットで解説してそうなサイトを探して自分でやってみました。




解体していく順番とネジの場所さえおさえておけば、なんとかなりそうです。

未知のプラモデルを組み立てるような緊張感。

それと、マザーボードとかその他の部品て、視覚的にも不思議な魅力があります。じっくり見ていると、工場施設が立ち並んでいる場所に立っているような感覚になります。




写真の右上にある黄色い物体がその電池になるのですが、結局マザーボードを外すところまでいかなくてはなりませんでした。

最終的になんとか交換もでき、無事復活しました。

こういう問題が生じた時には、ほぼ毎回ネットで調べて解決策を探しています。
やっぱりネットって便利なのです。
ただ、便利すぎる面も多大にあって、その距離の取り方に苦労するのですけど。

ということで、このノートパソコンにはまだまだ現役で頑張ってもらいたいです。


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